離煙パイプで楽に禁煙する

吸いたい気持ちに負けない

分煙機の導入で商売繁盛

time 2021/10/06

分煙機の導入で商売繁盛

煙草が人体に与える悪い影響が多くの皆さんい認識されてから、かなりの年数が経ちました。厚生労働省や健康保険組合連合会、協会けんぽなどのPRも功を奏し、日本全体の風潮は、煙草は百害あって一利なしとなり、煙草を吸う人は肩身が狭くなっている今日です。ほとんどの企業では、オフィスは完全禁煙となり、煙草はビルの外に設けられた冬は寒く夏は暑い喫煙所を利用するしかなくなっています。それでも煙草のみの中には、コミュニケーションには絶好の場であるとか、もっともらしい理屈で一向にやめない人もいますが。

完全禁煙でない企業や団体でも、喫煙ルームを作り、分煙機を設置するようになってきましたので、いわゆる受動喫煙の被害に合う機会は少なくなっています。町のレストランなどでも、座席によって禁煙喫煙が設けられており、喫煙場所には分煙機も設置されていますので、煙草のことは浸透しているといっていいでしょう。しかし、問題は小さなお店にあります。大衆中華料理店とか、大衆酒場といった規模の大きくないお店です。

まだ、罰則付きの規定にまで至っていないため、お店によっては、喫煙ゾーンとかを作ったりしていたら、お店がつぶれてしまうというようなところも少なくありません。でも、大人でお酒を飲むためだけのお店であればともかく、子供さん連れも出かけるお店であれば、分煙機を設置し、喫煙場所と禁煙場所を指定することをおすすめします。きついメッセージがなじまないのであれば、「タバコ愛用の方のために分煙機をつけました」で十分です。この先は、煙草を吸わない子供たちが成長し、お客様の主流になること考えれば、商売繁盛の一つきっかけにもなろうというものです。

down

コメントする