離煙パイプで楽に禁煙する

吸いたい気持ちに負けない

分煙機はレンタルやリースでの利用が多いです。

time 2021/10/15

分煙機はレンタルやリースでの利用が多いです。

禁煙社会が進み、会社ごとに対策をとらなければいけない時代になりましたが、職場内に喫煙所を作ろうとしてもスペースの問題がありますし、もし全面禁煙しようとしても喫煙する人の反対もあり、現実にはなかなかそうはいきません。そこで、社内に分煙機を設置するところが増えています。分煙機とは、たばこの煙を強い力で吸い込んできれいにする機械で、いろいろな形状があり、灰皿スタンド型、机のようなカウンター型、人よりも背が高い型、スプリンクラーのような天井埋め込み型など多種揃っていますので、職場に合ったものにするとよいです。分煙機は強力な吸引力がありますので価格は高く、新品は数十万円しますから、中古で買い求める場合も多いですが、そのほかレンタルやリースにするのも今たいへん盛んです。

分煙機はフィルターを頻繁に交換したりのケアをしなくてはいけませんが、レンタルの形にしてケアを業者に任せるとむしろ効果的なのです。リースは5年6年という長期でレンタルはそれ未満という区別になっているのが一般的です。リースの場合は所有権はリース会社にありますので、契約が終わったらリース会社に返却します。その際クレジット契約になっていると、契約終了と同時に会社のものになります。

職場での禁煙や分煙についてはそれぞれの自治体ごとに力を入れていますので、会社が職場に分煙機を設置するという場合は所在地の自治体から助成金や補助金が出るケースがあります。設置の前に自分たちの職場ではどうなのかを確かめてみるのがいいです。

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