離煙パイプで楽に禁煙する

吸いたい気持ちに負けない

分煙機の仕組みと効果

time 2021/11/15

分煙機の仕組みと効果

タバコの煙には、肺ガンとの強い関連性が指摘されているタールや老化の原因物質活性酸素を増殖させる一酸化炭素、強い悪臭を放つアンモニア等の健康に対して深刻な悪影響を及ぼす有害な物質が実に100種類も含まれています。このために、病院や学校、駅のホームなどの公共性の高い施設の大部分では、全面禁煙を実施しています。また、路上での喫煙に対して罰金を徴収する自治体も登場しており、喫煙者にとっては肩身の狭い状況になりつつあります。しかし、これが企業や家庭という限られた空間になると話は変わってきます。

喫煙者というだけで、除外するわけにはいかないからです。このために、共存するためのシステムを導入しなくてはならないのですが、喫煙ルームなどを個別に設置すると問題が複雑になることが起こりえます。例えば、オフィスから離れた場所に喫煙ルームを設置すると、喫煙者のみが余分に休憩をとれるという不公平な状況となってしまいます。逆に、オフィスのすぐそばにある場合は、臭いや煙が漏れて侵入してくる可能性があります。

これでは、喫煙ルームを設置した意味がありません。このような場合に便利なのが、分煙機という空気清浄機の一種です。分煙機は、臭いと煙の両方を吸引するという仕組みで、清潔感のある空間を形成します。分煙機を導入することにより、喫煙者と非喫煙者とが同じ空間で共存できるようになるので、生産性の向上などの企業としての効果を期待できます。

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