離煙パイプで楽に禁煙する

吸いたい気持ちに負けない

分煙機の導入に於いて注意する事

time 2021/11/21

分煙機の導入に於いて注意する事

分煙機を導入は現在は殆どの企業で行われています。平成15年5月に施行された健康増進法により、企業は従業員の受動喫煙を防止する方策について努力しなければならないことが定められ、職場での禁煙と喫煙場所における受動喫煙防止が必要になっています。その為多くの企業が喫煙場所に於いて分煙機を設置していますが、その設置に当たってはいくつかの注意点が有り、この点を意識しないと効果的な分煙が出来ないことになってしまいます。分煙機は空気の流れを用いて煙草の煙を一定の流れの中に封じ込めその外部に放出させないようにするものです。

その為設置に於いては空気の流れを乱す様な環境に設置すると効果が半減してしまいます。屋外に設置するのは論外ですが、屋内であっても窓が簡単に開ける場所は避けた方が良いものです。また、人の出入りについても、設置場所から離れた場所で出入りするような環境を作ることが大切です。また、一般的に喫煙室と言うとドアを開けて入室する部屋のイメージが有りますが、ドアの開け閉めは屋外に煙を排出してしまうので避けた方が良いものです。

通常喫煙室の中の方が気圧が高くなっていることが多いため、ドアを開けた際に気圧の低い屋外に煙草の煙が排出されてしまうためです。その為、屋外との気圧を均等にするためドアは付けずに、エアカーテンや天井から下がるタイプのパーティションなどで仕切る方が寄り高い効果が得られるものです。分煙機を設置する際にはこのような注意点と煙の特性を理解して効果的な設置を行いたいものです。

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