離煙パイプで楽に禁煙する

吸いたい気持ちに負けない

離脱症状のない離煙パイプ

time 2022/01/18

離脱症状のない離煙パイプ

タバコを止めたいと考えていてもなかなか止められないのは、吸わない時間が長くなると体内のニコチン濃度が減って離脱症状が起こるからです。離脱症状は禁煙を実践する人達を悩まされるものであり、失敗の理由の大半を占めます。理論的には数本数を少しずつ減らしていって、いつの間にかタバコを吸わなくなるという形に持って行くことはできますが、実際にやってみると吸わない時間を我慢するのがとても辛く感じます。特にチェーンスモーカーにとっては辛く長い時間です。

これまでに多くの方法で禁煙を実践してきて失敗したという人は、離煙パイプを試してみるのがお勧めです。既にクリニックでも導入されていますので名前を聞いたことがある人も多いのですが、仕組みを知るとスムーズに禁煙できることが納得できます。離煙パイプは1~31のパイプがセットになっていて、毎日タバコを吸う時に1日1つセットするだけです。順番が決まっていて、1から十番に使用していくのがポイントです。

最初の1はニコチンの量を3%カットしています。翌日に使用する2は6%、その次の日の3は9%というように、3%ずつカットされていく仕組みです。この仕組みによって血中濃度が下がっていることに気付かずに禁煙を実践できますので、辛い思いをすることがありません。他にもメリットがあり、離煙パイプなら好きなだけ吸えますので、我慢をしなくて良いのが大きな特徴です。

我慢をしなくても、自然にタバコから離れられます。

down

コメントする